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<詐欺容疑>アリコ流出情報を悪用 警視庁、男女逮捕へ(毎日新聞)

 外資系生命保険大手「アリコジャパン」から流出した顧客のクレジットカード情報を悪用し、インターネットで商品を購入したとして、警視庁捜査2課と本所署は20日、東京都内の無職の男女2人について、詐欺容疑で取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する。

 ア社の顧客情報流出を巡っては、約3万2000人分のカード番号や有効期限のデータが第三者に渡り、一部がネットショッピングに悪用されている。男女は、ア社のホストコンピューターに不正アクセスして情報を抜き取った疑いがある業務委託先の中国企業の社員とは接点がないとみられるが、捜査2課はデータの入手経緯を追及する。

 捜査関係者によると、2人は不正に入手したカードの名義人になりすまし、ネットで数十万円の商品を購入した疑いが持たれている。【酒井祥宏、川崎桂吾】

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子宮頸がんワクチンの認知度、「発売後」は3倍に(医療介護CBニュース)

 「子宮頸がん予防ワクチン」の認知度が、「承認前」の20.3%に対し、「発売後」は57.7%と約3倍になったことが、グラクソ・スミスクライン(GSK)が実施したアンケート調査で分かった。GSKでは、ワクチンの承認や発売に関する多くの報道が一因とみている。

 調査は、子宮頸がんの認知度やワクチンの受容度について、ワクチンの「承認前」と「発売後」の変化を比較検討するため、承認前の昨年6月と発売後の今年3月に、インターネット上で実施。それぞれ全国の20-44歳の女性1680人から回答を得た。

 調査結果によると、ワクチンの情報と価格を提示された後、どの程度接種したいかを尋ねたところ、「全く接種したくない」を1、「とても接種したい」を10とした場合で、6以上だった人は、「承認前」は20.5%、「発売後」は36.1%だった。

 一方、子宮頸がんに関する認知度は、「承認前」が61.6%、「発売後」が64.5%で、ほとんど改善は見られなかった。また、子宮頸がんのリスクを自分のこととしてとらえている「自分ごと度」は、「承認前」は9.8%、「発売後」は12.4%だった。GSKでは、若干増加したものの「決して高くはない」との見方を示している。


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