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<わいせつ行為>国交省係長を逮捕 兵庫県警(毎日新聞)

【from Editor】懐かしい音と言わないで(産経新聞)

 オタクの街となった大阪日本橋に、高級オーディオを扱う店が今もある。そこの試聴室で、半世紀前に録音されたレコードを真空管アンプで聴く機会があった。

 巨匠ブルーノ・ワルターがコロンビア交響楽団を指揮したマーラーの交響曲第1番「巨人」。

 正直驚いた。針が盤に下ろされた途端、オーケストラが目の前に現れたのだ。大げさではない。目をつぶると、コンサートホールで聴くのと同じ位置からそれぞれの楽器の音が聞こえてくる。CDでは味わえない音像だ。

 「レコードを真空管アンプで、というと、新聞は決まって『温かく懐かしい音色』と書くんです。型通りの表現はやめてほしい。CDより生の音に近いのは明らかでしょ。日本の音響業界はずっとそれを隠してきた、いや、今や彼らもそれを知らないんです」

 この試聴会を催した店の経営者はそう嘆いた。確かに、新聞記事には型通りの表現が多い。事故を目撃した人は「顔を引きつらせる」し、祝賀会は「華やいだ雰囲気に包まれる」。

 が、その経営者の嘆きは、新聞記者の自戒など気にもとめず、デジタル化が進む音響業界に向けられている。彼によると、市販されている音楽ソフトの音質は、このレコードが録音された50年前が頂点で、その後はむしろ原音から遠ざかっている。再生装置も同様で特に日本では顕著だという。

 「耳ではなく技術に頼って音づくりをしたからです。最近、耳の肥えた欧米の愛好家は真空管でレコードを聞いています」

 今はCDが普及しているが、これから高音質オーディオもインターネットによる配信が主流になる。このまま移行すれば、消費者はますます本物を味わえなくなるというのだ。新聞業界がさらされている波とどこか似ている。

 望みはある。「巨人」をほえさせた真空管アンプは、大阪・高槻の小さな音響メーカー「A&M」の新作。同社の三浦篤社長は大手メーカーの営業の中枢にいたが、会社が真空管アンプ作りをやめると聞いて、それなら自分がやる、と25年前に同志とともに独立した人だ。10年ほど前に彼の職人かたぎのアンプ作りについてコラムを書いたが、その姿勢がいよいよ評価されるようになってきた。

 「デジタル配信は避けられない。だけどその前に一度、アナログ・ルネサンスを起こして原点に返らなければ」。来年、喜寿を迎える三浦社長の意気は軒高だ。(大阪文化部長 真鍋秀典)

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政倫審での弁明否定=小林議員(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員は22日夜の記者会見で、陣営幹部らが起訴された北海道教職員組合による違法献金事件で、自ら衆院政治倫理審査会での弁明を申し出る可能性について「私の方から要請することは考えていない」と否定した。
 また、陣営幹部らの起訴内容に関し「私は存じていなかったし、報告も受けていなかった。(札幌地検の)事情聴取でも申し上げた」と強調した。 

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「金をくれ」ナイフ男、郵便局長の説得で改心(読売新聞)

 17日午前11時10分頃、大阪府忠岡町忠岡南の忠岡郵便局で、男がカウンターごしに女性局員(45)にナイフを突きつけ、「金をくれ」と要求。

 正木秀憲局長(57)が警察への非常通報ボタンを押し、「ばかなことはするな」と説得すると、男は「警察を呼んでくれ」と言ってナイフを収め、駆けつけた泉大津署員が強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。

 発表では、同町忠岡東、無職浅野芳保容疑者(61)。所持金800円で、「金に困ってやった」と供述。

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消防機関の新型インフル対策で報告書−消防庁(医療介護CBニュース)

 総務省消防庁はこのほど、「消防機関における新型インフルエンザ対策検討会」の報告書を公表した。新型インフルエンザへの対応について、「発熱相談センターの有効性が高く評価されている」と指摘。同センターに相談することによって住民は冷静な対応ができ、その結果、「不要不急の救急要請が抑制され、救急搬送全体が逼迫することなく機能した一因となっているとされている」としている。

 同検討会は、消防機関における新型インフルエンザ対策の一層の強化や、業務継続計画ガイドラインの改定を行うため、昨年8月から計3回開かれた。新型インフルエンザへの対応の状況や、消防機関における新型インフルエンザ対策のための業務継続計画ガイドラインの改定について議論した。

 報告書では、地域における新型インフルエンザ(H1N1)への具体的な対応について詳細に検証して適切な対応を検討し、強毒性新型インフルエンザの対応に反映させることが課題とした。

 また2008年12月に消防庁が策定した「消防機関における新型インフルエンザ対策のための業務継続計画ガイドライン」について、「いわゆる強毒性の新型インフルエンザ(H5N1)を対象にしたもの」と指摘。毒性が強くないことが判明した際の計画の考え方などを示している。
 具体的には、消防機関における業務継続計画については、「感染力・毒性ともに強いウイルスによる新型インフルエンザを前提として策定しておくもの」とし、「仮に平成21年4月に発生した新型インフルエンザ(H1N1)のように毒性が高くないことが判明した場合は、弾力的に業務継続計画を運用してよい」と注記するなどの改定を行った。


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交通事故 正面衝突で2人死亡、子供2人心肺停止 名古屋(毎日新聞)

 14日午後7時10分ごろ、名古屋市北区安井町の県道で、乗用車2台が正面衝突した。1台を運転していた男性(43)と、もう1台を運転していた男性(44)が死亡。同乗の女子中学生(13)、男子小学生(7)も全身を強く打ち、病院に運ばれたが、心肺停止の状態となっている。

 愛知県警北署や名古屋市消防局によると、現場は矢田川左岸の堤防道路で、片側1車線。4人の身元確認を急ぐとともに、事故原因を詳しく調べている。【飯田和樹】

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「正直に真実を述べた」小林議員聴取で首相(産経新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営に北海道教職員組合(北教組)が1600万円を不正に提供したとされる事件で、小林議員が札幌地検の参考人聴取を受けたことについて、鳩山由紀夫首相は13日、「事情聴取を受けたとするならば、当然そこで正直に真実を述べてくれたと理解している」と強調した。視察先の奈良市内のホテルで、記者団の質問に答えた。

 民主党執行部は既に小林議員の辞職は不可避と判断しているが、鳩山首相は「出処進退は自身で判断すべきことだ」と述べた。

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放火予備で灯油持ち歩きの男逮捕 周辺で不審火、関連調べる 東京・東村山(産経新聞)

 放火をしようと灯油のようなものを持ち歩いていたとして、警視庁東村山署は放火予備の現行犯で東京都小平市に住む自称NPO法人の男(68)を逮捕した。同署によると、意味不明の供述をしており、刑事責任能力の有無を含め慎重に調べている。

 逮捕容疑は2日午前3時ごろ、東村山市萩山町の路上で、放火をしようと、灯油のようなものが入った容器を持ち歩いたなどとしている。

 男が逮捕された約2時間前には、数百メートル離れた飲食店で屋外にあったバケツや段ボールが焼ける不審火が発生。今月1日午前3時ごろにも、近くの別の飲食店で同様の火災が発生しており、同署で関連を調べている。

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予算案、今夜衆院通過 年度内確実(産経新聞)

 平成22年度予算案は2日、衆院予算委員会で採決され、民主党など与党の賛成多数で可決された。税制改正法案など関連法案とともに同日の衆院本会議で可決され、直ちに参院に送付される。予算案は憲法の規定で参院送付後30日で自然成立するため、年度内成立が確実になる。

 衆院予算委は採決に先立ち、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して締めくくり質疑を行った。首相は「国民の命を守る予算の成立に向けてお互いに切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。政府としてできる景気対策に万全を期したい。デフレ脱却に全力を尽くす」と述べ、年度内成立に向け協力を求めた。

 一方、参院予算委は3、4の両日に首相と全閣僚が出席する基本的質疑、5日に一般質疑を行う。自民党は、首相の偽装献金事件、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記載事件に加え、北海道教職員組合(北教組)による民主党陣営への資金提供といった一連の「政治とカネ」の問題を引き続き追及する方針だ。

 これに対し、首相は2日朝、公邸前で記者団に「政治とカネの問題の追及は当然あると思っている。今まで通り、説明責任をしっかり果たして対応していく」と述べた。

 政府・与党は子ども手当法案や高校無償化法案についても年度内成立を目指す。

 予算案は一般会計総額92兆2992億円と過去最高。公共事業関係費は18・3%減の5兆7731億円、社会保障関係費は9・8%増の27兆2686億円。民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)関連予算は2兆9千億円となった。景気低迷を背景に税収は落ち込み、新規国債発行額は過去最大の44兆3030億円となった。

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